打刻から請求書発行まで、
押すだけで完結。
シンプルなサービスです。押して、体験してみてください。
LINEの打刻だけで、誰がどの現場にいたかがすぐ分かります
移動のために早く打刻した時間は、残業に入れないでください
1日に登録できる現場は3件までです。
新しいアプリは入れません。いつものLINEの中で開きます。
現場にいるかどうかも一緒に残ります。あとから「行った・行かない」で揉めません。
請負か常用か、どの工程かも、その場で選べます。
押した時間が、そのまま事務所の画面に出ます。紙もExcelも通りません。
現場にいたかどうかも、一緒に残ります
打刻のときに、現場からどれくらい離れているかを記録します。あとから「行った・行かない」で揉めません。
- 会社ごとに3つから選べます。記録しない/記録する/現場にいないと押せない。
- 「押せない」にすると厳しくなるぶん、全員のスマホで位置情報をオンにしてもらう必要があります。まずは「記録する」から始める会社が多いです。
シフト
事務所で組んだシフトが、職人さんのLINEに出ます。回る順番も付けられます。
- 順番を付けておくと、打刻のときの現場があらかじめ埋まります。えらび間違いが減ります。
- 有給・欠勤・半休なども、シフトの側で先に入れられます。
現場を切りかえる
午前と午後で現場が変わる日も、切りかえれば別々に記録されます。1日に3件まで入れられます。
- どちらの現場の原価なのかが、あとから分かります。
今日どこに誰がいるか
職人さんもLINEの中で、今日その現場に誰がいるかを見られます。電話で確かめる手間が減ります。
本社の仕事も登録できます
経理や総務のように、現場のない仕事も打刻できます。工期のない仕事として登録します。
日報も、LINEから。写真と経費を一緒に
+9
現場の写真 12枚 (そのまま写真台帳になります)
その日の写真と、使ったお金を一緒に出します。事務所が集めて回る必要がありません。
金額はここで直せます。ためしに変えてみてください。合計もついてきます。
出したあとは直せません。直すときは、事務所に差し戻してもらいます。
写真は現場ごとにたまって、そのまま写真台帳になります。領収書も同じところに。
現場の写真台帳
出した写真は、現場ごとにたまっていきます。工事が終わったときに、そのまま台帳として出せます。
- 撮った日と現場がひもづいているので、あとから探せます。
- 写真を集めるために現場に電話をかける必要がありません。
領収書
領収書はその場で撮って出します。金額とひもづいて、現場ごとにたまります。
- 月末に領収書を集めて回る作業がなくなります。
- もらった請求書も、事務所から同じところに登録できます。
差し戻しを直す
事務所が「ここを直して」と送ると、職人さんのLINEに通知が飛びます。その場で直して出し直せます。
- 直せる項目を事務所が指定できます。関係ないところまで書き換わりません。
- 電話で言い直す手間がなくなります。
工程ごとに出す
日報は、現場と工程を選んで出します。どの工程にどれだけ手間がかかったかが残ります。
退勤のときの質問
会社ごとに聞きたいことを、退勤の画面に足せます。「安全確認をしたか」「明日の資材は足りるか」など。
- 質問の名前を変えても、去年の答えの意味は変わりません(古いものは残したまま)。
承認するだけで、単価は自動で出ます
請負・常用・応援。それぞれの単価で計算します。| 種目 | 名前 | 現場 | 出勤 - 退勤 | 実働 | 人工 | 日給 | 人件費 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 請負 | 佐藤 健一 | 大宮駅前 | 07:55 - 17:30 | 8.5h | 1.0 | 26,000 | 26,000 | 承認済み |
| 常用 | 鈴木 誠 | 大宮駅前 | 08:00 - 12:30 | 4.0h | 0.5 | 23,000 | 11,500 | 承認済み |
単価がないと、そもそも承認できません
日給が登録されていない人や、工程にひもづいていない出勤は、承認する前に止まります。0円のまま確定してしまうことがありません。
- 止めるだけでなく、直しに行く先(日給の設定・現場の工程)へそのまま飛べます。
- 常用の現場は、請求の単価が1件も無いと登録すらできないようにしてあります。
見せる範囲を決める
人によって、見える範囲を絞れます。「担当している現場だけ」「金額は見せない」といった決め方ができます。
- 絞られるのは一般のメンバーだけで、社長と管理の方の見え方は変わりません。
- 他社のデータは、そもそも同じ画面に出てきません。
まとめて承認する
1件ずつ押さなくても、その日の分をまとめて承認できます。日報も同じようにまとめて承認できます。
- 単価が未設定の人がいると、承認する前に止まります。そのまま設定画面へ飛べます。
- まとめても、1件ずつでも、確定のされ方は同じです。
直してもらう
時間が違う、現場が違う。そういうときは理由をつけて戻します。職人さんのLINEに通知が飛びます。
- 電話をかけ直す手間がなくなります。
- 戻したもの・直ったものが、履歴として残ります。
シフトを組む
誰をどの現場に入れるかを事務所から登録できます。入れたシフトは、職人さんのLINEにも出ます。
- 職人さんが出したシフト希望を見ながら組めます。
職人さんを登録する
友だち追加と招待コードで申請が届くので、事務所が承認するとつながります。日当もここで管理します。
- 日給を変えても、承認済みの日の金額はさかのぼって変わりません。
- 雇用の形やチーム、持っている資格も入れられます。
今の利益が分かるので、次に打つ手が決まります
次の工程にいくら使えるか、人を足すか、単価を見直すか。終わってから分かっても、もう間に合いません。受注 2,400,000円 −(人件費+材料・レンタル)= 利益
材料・レンタルには、さっきの日報で出した経費 12,500円 が入っています。
請負と常用
売上の立ちかたが根本から違うので、分けて扱います。打刻のときに職人さんが選んだ種目が、そのまま効きます。
- 請負は、工事一式でいくらと先に決まっています。工程を仕上げたら請求します。
- 常用は、金額が先に決まりません。承認した出退勤を積み上げたものが、そのまま売上になります。
- だから常用の現場は、請求の単価が1件も無いと登録できないようにしてあります。売上0円のまま積み上がるのを防ぐためです。
給与のかたち3つ
払い方に合わせて、原価の出し方が変わります。
- 日給(人工) 日給 × 人工。1人工は1人工です。6時間でも10時間でも同じ金額。半日なら0.5人工。
- 月給 月給 ÷ 月の平均稼働日数 × 人工。8時間を超えた分は1.25倍。
- 時給 時給 × 実働時間。8時間を超えた分は1.25倍。
- 日給でも残業代を別に払っている会社は、時給で登録したほうが実態に合います。
残業と深夜
倍率を会社ごとに変えられます。厚くする方向にだけ変えられます(法律の下限は下回れません)。
- 残業・深夜とも 1.25倍〜2.0倍のあいだで、0.05刻み。
- 深夜の始まりは22時、終わりは翌5時。ここも動かせます。
- 残業を自己申告にすることもできます。移動のために早く打刻した分が残業に化けるのを防ぐためです。会社ごとに選べます。
役職ごとの単価
お客さんに請求する単価は、その日どの立場で入ったかで決まります。職長で入った日と、メンバーで入った日で変わります。
- 職長 40,000円 / メンバー 30,000円 のように決めておけます。同じ人でも日によって変わります。
- 現場ごとに変えられます。A社の現場では職長3万、B社では4万、という決め方ができます。
- お客さんへの単価(売上)と、その人に払う日給(原価)は、別のものとして持っています。
工程と、遅れの知らせ
現場を工程に分けて登録しておくと、進み具合が見えます。終わる予定の日を過ぎると知らせます。
- お客さんに説明を求められたときに、その場で答えられます。
- 入金のきっかけになる工程も登録できます。
- 工程の状態を変えると、何に影響するかが画面に出ます。
会社全体の数字
朝一番に開く画面で、進んでいる現場・受注残・利益をまとめて見られます。月ごとの推移もグラフで出ます。
- 全部の現場の進み具合を、1画面のガントチャートで見られます。
- 遅れている工程が、ここにも出ます。
- 現場ごとの利益率を並べて比べられます。
お客さんごとの状況
元請けごとに、今どの現場が動いていて、いくら請求しているかをまとめて見られます。
請求書を作る作業は、ありません
日々の承認だけで、もうできています。入金の管理
出した請求書に、入ってきたかどうかを記録できます。着手金・中間金・完工時のように、分けて予定を入れられます。
請求書の見た目
ロゴ・角印・登録番号・振込先・支払期限を、会社の初期設定として決めておけます。毎回入れ直す必要がありません。
- PDFで出せます。見た目のかたちも選べます。
出し忘れを防ぐ
請求していない工程が残っていると知らせます。また、締めた工程にあとから打刻を足せないようにしてあります。
- 請求したあとに数字が増えて、合わなくなることがありません。
Excelに出す
期間と項目を選んでExcelに出せます。よく使う組み合わせは保存しておけるので、毎月えらび直す必要がありません。
- 出せるのは、承認済みの分だけ。出したあとに数字が変わりません。
- いつ、誰が、何を出したかの履歴が残ります。
- 給与の計算に使うぶんも、ここから出します。
もらった請求書
協力会社からもらった請求書や領収書も登録しておけます。出ていくお金と入ってくるお金が、同じ場所に並びます。
見積書
見積書もここから作って、PDFでお客さんに出せます。受注したあとの原価とくらべられます。
利益が見えないのは、
数字が途中で人の手を通るからです。
紙とLINEを、月末にまとめて打ち直している
終わってから、赤字だったと知る。もう手の打ちようがない。
日報からExcel、Excelから請求書。同じ数字を3回打っている。
職人さんとの信用の話になる。金額の問題では終わらない。
現場の数字と合っていない。どこで間違えたか、もう分からない。
気づかないところで、ずれません。
上書きされません。直すときは承認を取り消します。請求書を発行したあとは、取り消しもできません。
0円のまま確定してしまわないよう、承認する前に止まります。日給の設定画面へそのまま飛べます。
日給が入っていない人を0円で数えないので、合計が黙って減ることがありません。
データは会社ごとに分けて保管しています。ほかの会社の現場も職人さんも金額も、表示されることはありません。

職人さんに、
覚えてもらうことはありません。
新しいアプリは入れません。友だち追加と、会社からお渡しする番号を入れるだけ。あとは、いつものLINEの中で押すだけです。
- 使い始める前
- 紙の日報とLINEの報告を、月末に事務の方がExcelへ打ち直していた。現場ごとの利益が分かるのは翌月の半ば。
- 使い始めてから
- 打ち直しはゼロ。承認した金額がそのまま原価に乗るので、現場の利益はその日のうちに見える。
- いちばん効いたところ
- 職人さんの手元が、いつものLINEのまま変わらなかったこと。
まずは、話を聞いてください。
いきなり申し込む必要はありません。会社のやり方に合うかどうかを、先に確かめます。
今のやり方と、困っていることを伺います。
合わないと思ったら、そこで終わりで構いません。
職人さんと現場の登録は、こちらでお手伝いします。
翌月の締めから、打ち直しがなくなります。
気になるところ。
パソコンが苦手でも使えますか。
事務の方が普段Excelを使えていれば、大丈夫です。職人さんはLINEだけなので、パソコンを触りません。最初の準備は、こちらでお手伝いします。
職人さんに、アプリを入れてもらう必要はありますか。
ありません。今使っているLINEのまま使えます。友だち追加と、会社からお渡しする番号を入れるだけです。
今使っている勤怠と、一緒に使えますか。
使えます。ただし数字が2か所に分かれると、ずれるもとになります。どちらに寄せるかは、相談のときに一緒に決めましょう。
これまでのデータは、移せますか。
現場と職人さんの情報は移せます。過去の日報をどこまで移すかは、会社によって変わるので、相談のときに伺います。
どれくらいの会社が使っていますか。
社員20〜50名くらいの建設会社が中心です。現場をいくつも同時に動かしていて、原価が気になっている会社に向いています。
残業の数え方が、うちは特殊なのですが。
会社ごとに変えられます。自動で数えるやり方と、本人が申告するやり方、どちらにも合わせられます。移動時間のぶん早く打刻する会社でも使えます。