建設会社の業務管理ソフト

現場ごとの利益が、 月末を待たずに分かる。

やることは、LINEの打刻と日報だけ。
原価・利益・請求書は、自動でできます。

スマートフォンで打刻する建設現場の監督
打刻と日報は、いつものLINEだけ
承認すると、原価と利益が出ます
締めも請求書も、打ち直しゼロ
1打刻 2日報 3承認 4利益 5請求書
打ち直した回数 0 回

打刻から請求書発行まで、
押すだけで完結。

シンプルなサービスです。押して、体験してみてください。

1

LINEの打刻だけで、誰がどの現場にいたかがすぐ分かります

現場・LINE
one workLINE
出勤登録
08:00
現場にいます(32m)
1日の動き 勤務中
1
大宮駅前 外装工事現在
請負 / 3. 外壁下地
08:00 –
出勤08:00
→
現在17:30
現場にいます(24m)
〜

移動のために早く打刻した時間は、残業に入れないでください

1日に登録できる現場は3件までです。

1日の動き 承認待ち
1
大宮駅前 外装工事
請負 / 3. 外壁下地
08:00 – 17:30
出勤08:00
→
退勤17:30
緑の「出勤する」を押してください これは実際の画面です

新しいアプリは入れません。いつものLINEの中で開きます。

現場にいるかどうかも一緒に残ります。あとから「行った・行かない」で揉めません。

請負か常用か、どの工程かも、その場で選べます。

押した時間が、そのまま事務所の画面に出ます。紙もExcelも通りません。

打刻まわりで、ほかにできること (押すと出ます)

現場にいたかどうかも、一緒に残ります

打刻のときに、現場からどれくらい離れているかを記録します。あとから「行った・行かない」で揉めません。

  • 会社ごとに3つから選べます。記録しない/記録する/現場にいないと押せない。
  • 「押せない」にすると厳しくなるぶん、全員のスマホで位置情報をオンにしてもらう必要があります。まずは「記録する」から始める会社が多いです。

シフト

事務所で組んだシフトが、職人さんのLINEに出ます。回る順番も付けられます。

  • 順番を付けておくと、打刻のときの現場があらかじめ埋まります。えらび間違いが減ります。
  • 有給・欠勤・半休なども、シフトの側で先に入れられます。

現場を切りかえる

午前と午後で現場が変わる日も、切りかえれば別々に記録されます。1日に3件まで入れられます。

  • どちらの現場の原価なのかが、あとから分かります。

今日どこに誰がいるか

職人さんもLINEの中で、今日その現場に誰がいるかを見られます。電話で確かめる手間が減ります。

本社の仕事も登録できます

経理や総務のように、現場のない仕事も打刻できます。工期のない仕事として登録します。

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日報も、LINEから。写真と経費を一緒に

現場・LINE
8月20日の日報 大宮駅前 外装工事下書き
外壁の足場 コーキングの作業 資材と高圧洗浄機 +9

現場の写真 12枚 (そのまま写真台帳になります)

材料 コーキング材
レンタル 高圧洗浄機
駐車場
経費の合計12,500

その日の写真と、使ったお金を一緒に出します。事務所が集めて回る必要がありません。

金額はここで直せます。ためしに変えてみてください。合計もついてきます。

出したあとは直せません。直すときは、事務所に差し戻してもらいます。

写真は現場ごとにたまって、そのまま写真台帳になります。領収書も同じところに。

日報まわりで、ほかにできること (押すと出ます)

現場の写真台帳

出した写真は、現場ごとにたまっていきます。工事が終わったときに、そのまま台帳として出せます。

  • 撮った日と現場がひもづいているので、あとから探せます。
  • 写真を集めるために現場に電話をかける必要がありません。

領収書

領収書はその場で撮って出します。金額とひもづいて、現場ごとにたまります。

  • 月末に領収書を集めて回る作業がなくなります。
  • もらった請求書も、事務所から同じところに登録できます。

差し戻しを直す

事務所が「ここを直して」と送ると、職人さんのLINEに通知が飛びます。その場で直して出し直せます。

  • 直せる項目を事務所が指定できます。関係ないところまで書き換わりません。
  • 電話で言い直す手間がなくなります。

工程ごとに出す

日報は、現場と工程を選んで出します。どの工程にどれだけ手間がかかったかが残ります。

退勤のときの質問

会社ごとに聞きたいことを、退勤の画面に足せます。「安全確認をしたか」「明日の資材は足りるか」など。

  • 質問の名前を変えても、去年の答えの意味は変わりません(古いものは残したまま)。
3

承認するだけで、単価は自動で出ます

請負・常用・応援。それぞれの単価で計算します。
事務所・パソコン
one work / 出勤管理 / 8月20日
種目名前現場出勤 - 退勤実働人工日給人件費状態
請負佐藤 健一大宮駅前07:55 - 17:308.5h1.026,00026,000承認済み
常用鈴木 誠大宮駅前08:00 - 12:304.0h0.523,00011,500承認済み
この現場の人件費1,258,500 円

事務所の画面でできること (押すと出ます)

単価がないと、そもそも承認できません

日給が登録されていない人や、工程にひもづいていない出勤は、承認する前に止まります。0円のまま確定してしまうことがありません。

  • 止めるだけでなく、直しに行く先(日給の設定・現場の工程)へそのまま飛べます。
  • 常用の現場は、請求の単価が1件も無いと登録すらできないようにしてあります。

見せる範囲を決める

人によって、見える範囲を絞れます。「担当している現場だけ」「金額は見せない」といった決め方ができます。

  • 絞られるのは一般のメンバーだけで、社長と管理の方の見え方は変わりません。
  • 他社のデータは、そもそも同じ画面に出てきません。

まとめて承認する

1件ずつ押さなくても、その日の分をまとめて承認できます。日報も同じようにまとめて承認できます。

  • 単価が未設定の人がいると、承認する前に止まります。そのまま設定画面へ飛べます。
  • まとめても、1件ずつでも、確定のされ方は同じです。

直してもらう

時間が違う、現場が違う。そういうときは理由をつけて戻します。職人さんのLINEに通知が飛びます。

  • 電話をかけ直す手間がなくなります。
  • 戻したもの・直ったものが、履歴として残ります。

シフトを組む

誰をどの現場に入れるかを事務所から登録できます。入れたシフトは、職人さんのLINEにも出ます。

  • 職人さんが出したシフト希望を見ながら組めます。

職人さんを登録する

友だち追加と招待コードで申請が届くので、事務所が承認するとつながります。日当もここで管理します。

  • 日給を変えても、承認済みの日の金額はさかのぼって変わりません。
  • 雇用の形やチーム、持っている資格も入れられます。
4

今の利益が分かるので、次に打つ手が決まります

次の工程にいくら使えるか、人を足すか、単価を見直すか。終わってから分かっても、もう間に合いません。
事務所・パソコン
8月20日 今の時点
大宮駅前 外装工事 利益 0円
利益率0.0%
人件費 1,258,500 材料・レンタル 318,500 利益 823,000

受注 2,400,000円 −(人件費+材料・レンタル)= 利益
材料・レンタルには、さっきの日報で出した経費 12,500円 が入っています。

承認した金額が、そのまま原価に乗ります
ほかの現場の利益率も、同じように出ています
大宮駅前 外装工事33.2%利益率
北浦和 内装改修4.1%赤字ぎりぎり
川口 屋根工事28.5%利益率

お金の出し方で、会社に合わせられること (押すと出ます)

請負と常用

売上の立ちかたが根本から違うので、分けて扱います。打刻のときに職人さんが選んだ種目が、そのまま効きます。

  • 請負は、工事一式でいくらと先に決まっています。工程を仕上げたら請求します。
  • 常用は、金額が先に決まりません。承認した出退勤を積み上げたものが、そのまま売上になります。
  • だから常用の現場は、請求の単価が1件も無いと登録できないようにしてあります。売上0円のまま積み上がるのを防ぐためです。

給与のかたち3つ

払い方に合わせて、原価の出し方が変わります。

  • 日給(人工) 日給 × 人工。1人工は1人工です。6時間でも10時間でも同じ金額。半日なら0.5人工。
  • 月給 月給 ÷ 月の平均稼働日数 × 人工。8時間を超えた分は1.25倍。
  • 時給 時給 × 実働時間。8時間を超えた分は1.25倍。
  • 日給でも残業代を別に払っている会社は、時給で登録したほうが実態に合います。

残業と深夜

倍率を会社ごとに変えられます。厚くする方向にだけ変えられます(法律の下限は下回れません)。

  • 残業・深夜とも 1.25倍〜2.0倍のあいだで、0.05刻み。
  • 深夜の始まりは22時、終わりは翌5時。ここも動かせます。
  • 残業を自己申告にすることもできます。移動のために早く打刻した分が残業に化けるのを防ぐためです。会社ごとに選べます。

役職ごとの単価

お客さんに請求する単価は、その日どの立場で入ったかで決まります。職長で入った日と、メンバーで入った日で変わります。

  • 職長 40,000円 / メンバー 30,000円 のように決めておけます。同じ人でも日によって変わります。
  • 現場ごとに変えられます。A社の現場では職長3万、B社では4万、という決め方ができます。
  • お客さんへの単価(売上)と、その人に払う日給(原価)は、別のものとして持っています。

工程と、遅れの知らせ

現場を工程に分けて登録しておくと、進み具合が見えます。終わる予定の日を過ぎると知らせます。

  • お客さんに説明を求められたときに、その場で答えられます。
  • 入金のきっかけになる工程も登録できます。
  • 工程の状態を変えると、何に影響するかが画面に出ます。

会社全体の数字

朝一番に開く画面で、進んでいる現場・受注残・利益をまとめて見られます。月ごとの推移もグラフで出ます。

  • 全部の現場の進み具合を、1画面のガントチャートで見られます。
  • 遅れている工程が、ここにも出ます。
  • 現場ごとの利益率を並べて比べられます。

お客さんごとの状況

元請けごとに、今どの現場が動いていて、いくら請求しているかをまとめて見られます。

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請求書を作る作業は、ありません

日々の承認だけで、もうできています。
事務所・パソコン
請求書2026-08-31
A社 御中件名 大宮駅前 外装工事
大宮駅前 外装工事 8月分—
人件費 のべ54人1,284,000
材料・レンタル318,500
合計1,602,500円
入力する項目はありません。

お金まわりで、ほかにできること (押すと出ます)

入金の管理

出した請求書に、入ってきたかどうかを記録できます。着手金・中間金・完工時のように、分けて予定を入れられます。

請求書の見た目

ロゴ・角印・登録番号・振込先・支払期限を、会社の初期設定として決めておけます。毎回入れ直す必要がありません。

  • PDFで出せます。見た目のかたちも選べます。

出し忘れを防ぐ

請求していない工程が残っていると知らせます。また、締めた工程にあとから打刻を足せないようにしてあります。

  • 請求したあとに数字が増えて、合わなくなることがありません。

Excelに出す

期間と項目を選んでExcelに出せます。よく使う組み合わせは保存しておけるので、毎月えらび直す必要がありません。

  • 出せるのは、承認済みの分だけ。出したあとに数字が変わりません。
  • いつ、誰が、何を出したかの履歴が残ります。
  • 給与の計算に使うぶんも、ここから出します。

もらった請求書

協力会社からもらった請求書や領収書も登録しておけます。出ていくお金と入ってくるお金が、同じ場所に並びます。

見積書

見積書もここから作って、PDFでお客さんに出せます。受注したあとの原価とくらべられます。

今、一度も打ち直していません。

打ち直した回数0 回
職人さんが押した回数3 回
事務の方が押した回数2 回

打刻の24,000円も、日報で出した経費も、そのまま請求書の中にあります。途中で誰も入力していないので、ずれる場所がありません。

無料トライアル 資料請求
こんなこと、ありませんか

利益が見えないのは、
数字が途中で人の手を通るからです。

紙の日報とExcelを見くらべる事務員 紙とLINEを、月末にまとめて打ち直している
月末まで利益が見えない

終わってから、赤字だったと知る。もう手の打ちようがない。

締めに何日もかかる

日報からExcel、Excelから請求書。同じ数字を3回打っている。

日当を間違えて揉める

職人さんとの信用の話になる。金額の問題では終わらない。

請求書を出したあとで気づく

現場の数字と合っていない。どこで間違えたか、もう分からない。

細かいところ

気づかないところで、ずれません。

承認した金額は、ロックされます

上書きされません。直すときは承認を取り消します。請求書を発行したあとは、取り消しもできません。

単価が未設定なら、承認できません

0円のまま確定してしまわないよう、承認する前に止まります。日給の設定画面へそのまま飛べます。

未設定を0円として集計しません

日給が入っていない人を0円で数えないので、合計が黙って減ることがありません。

セキュリティを大切にしています

データは会社ごとに分けて保管しています。ほかの会社の現場も職人さんも金額も、表示されることはありません。

現場でスマートフォンを見る職人
LINEだけ

職人さんに、
覚えてもらうことはありません。

新しいアプリは入れません。友だち追加と、会社からお渡しする番号を入れるだけ。あとは、いつものLINEの中で押すだけです。

導入事例 打ち直しが無くなって、利益が翌月を待たずに見えるようになりました。

A社/内装・外装工事/社員32名/現場は月に18〜24件

使い始める前
紙の日報とLINEの報告を、月末に事務の方がExcelへ打ち直していた。現場ごとの利益が分かるのは翌月の半ば。
使い始めてから
打ち直しはゼロ。承認した金額がそのまま原価に乗るので、現場の利益はその日のうちに見える。
いちばん効いたところ
職人さんの手元が、いつものLINEのまま変わらなかったこと。

まずは、話を聞いてください。

いきなり申し込む必要はありません。会社のやり方に合うかどうかを、先に確かめます。

1相談する

今のやり方と、困っていることを伺います。

2画面を見てもらう

合わないと思ったら、そこで終わりで構いません。

3最初の準備

職人さんと現場の登録は、こちらでお手伝いします。

4使い始める

翌月の締めから、打ち直しがなくなります。

よくある質問

気になるところ。

パソコンが苦手でも使えますか。

事務の方が普段Excelを使えていれば、大丈夫です。職人さんはLINEだけなので、パソコンを触りません。最初の準備は、こちらでお手伝いします。

職人さんに、アプリを入れてもらう必要はありますか。

ありません。今使っているLINEのまま使えます。友だち追加と、会社からお渡しする番号を入れるだけです。

今使っている勤怠と、一緒に使えますか。

使えます。ただし数字が2か所に分かれると、ずれるもとになります。どちらに寄せるかは、相談のときに一緒に決めましょう。

これまでのデータは、移せますか。

現場と職人さんの情報は移せます。過去の日報をどこまで移すかは、会社によって変わるので、相談のときに伺います。

どれくらいの会社が使っていますか。

社員20〜50名くらいの建設会社が中心です。現場をいくつも同時に動かしていて、原価が気になっている会社に向いています。

残業の数え方が、うちは特殊なのですが。

会社ごとに変えられます。自動で数えるやり方と、本人が申告するやり方、どちらにも合わせられます。移動時間のぶん早く打刻する会社でも使えます。

その現場、いくら残るか
いま言えますか。

まずは30分、今のやり方を伺わせてください。合わないと思ったら、そこで終わりで構いません。

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